前橋市 羽生田眼科医院 日帰り白内障手術 眼科全般対応 前橋駅より徒歩5分

手術について

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白内障手術

白内障手術までの流れ

1. 受診(※当院は予約制ではありません)

検査や診察を行い、手術適応があるかどうか判断します。手術を受けるタイミングは日常生活に支障が出ているかどうかがポイントです。なので、視力が良くても手術する場合もあれば、視力が落ちていても経過観察する場合があります。

2. 白内障の手術前検査

手術前には、視力や眼圧などの眼科一般検査以外に、下記のような検査が必要です。

  • 角膜内皮細胞検査
    角膜の内皮細胞の数や大きさ、形などを調べる検査です。
  • 眼軸長検査
    眼内レンズ度数を決めるために、眼の長さを測ります。
  • 角膜形状検査
    角膜の形を調べる検査です。
  • 血液検査
    手術に支障がないか判断します。
白内障手術は、眼内レンズの選定が最も大事です
当院では、単焦点レンズだけでなく、乱視用や多焦点レンズにも対応しています

眼内レンズの度数は人によって異なります。度数が合わなければ術前よりも不快になる可能性もあります。大事なのは、眼の長さ(眼軸長)と角膜形状です。当院では、下記の2種の機器を用いて眼内レンズの選定を慎重に行っています。特に、CASIA2は群馬県で導入されているのは当院のみです。前眼部の3次元撮影が可能な機器で、角膜から水晶体までの断面像や、角膜の形状を計測する最新式の検査装置です。

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光学式眼軸長測定装置OA-2000(TOMEY)
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前眼部OCT CASIA2(TOMEY)

3. 手術(毎週水曜日が手術日です)

当院の特徴は、

  1. 日帰り手術
  2. 短時間(平均6~8分程度)
  3. 難症例や合併症にも対応可能

    • 後嚢破損・核落下(頻度0.5~0.1%)
      手術中に水晶体の袋が破けてしまうことがあります。内容物が落下すると硝子体手術が必要になりますが、硝子体手術ができない施設は緊急で他施設に移動しなくてはなりません。当院は硝子体手術にも対応していますので、万が一のときも安心です。
    • チン小体断裂
      まれに水晶体の支えが弱い方がいます。眼内レンズを支えきれないと判断される場合には、水晶体嚢拡張リング(CTR)眼内レンズ強膜内固定など、最新の術式で対応します。
白内障の手術後の生活について

手術後は患部を保護するため、約1か月保護眼鏡を着用していただきます。ご自宅で療養いただくにあたり、術前検査の際に、注意事項についての資料をお渡しいたします。内容をよくご確認の上、生活してください。

手術後の通院について

手術を受けていただいた日の翌朝にご来院いただきます。
その後は、2~3日後、1週間後、2週間後、1か月後、2か月後、3か月後と経過観察を行います(3か月後からは3か月毎の通院になります)。ご紹介により手術を受けていただいた方は、通院の利便性などを加味し、ご紹介いただいた医療機関において定期検査を受けていただく事も可能です。

硝子体手術

当院では硝子体手術にも対応しています。
黄斑前膜、黄斑円孔、糖尿病網膜症、硝子体出血、網膜剥離などに対して、硝子体手術を行います。
当院で使用する機器は、アルコン社のコンステレーションビジョンシステム、カールツァイス社の広角観察システムResightで、最先端のものを揃えています。また、25ゲージシステムとよばれる無縫合小切開硝子体手術が可能で、切開創はわずか0.5㎜です。
手術中は麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。手術に要する時間は約20~40分です。ただし、疾患によっては1~2時間要することもあります。
また、疾患に合わせて眼球内を空気で満たし、特殊な気体(医療用ガス)を注入することもあります。その場合は、術後1~2週間のうつぶせや横向きの姿勢が必要なことがあります。

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アルコン社のコンステレーションビジョンシステム
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カールツァイス社の広角観察システムResight

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