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近視矯正手術(ICL)

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ICL(眼内コンタクトレンズ治療)について

角膜を削らない視力回復方法をご存知ですか?
近視矯正手術といえばLASIK(レーシック)を想像する方が多いと思います。LASIKは優れた術式ではありますが、角膜を削るので元に戻せない、ドライアイが悪化するなどの欠点がありました。ICL治療は、角膜を削らない視力矯正法で、LASIKに比べ見え方の質が良く、ドライアイにもなりにくく、LASIKが適応外だった強い近視や乱視でも適応があります。また、万が一レンズが合わなくなった場合は取り出すことが可能です。
インプランタブルコンタクトレンズを略してICL治療と呼び、フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)治療と呼ばれることもあります。2014年より厚生労働省から認可されたHole ICLという真ん中に穴を開けた画期的なレンズが開発されてからは、術後の合併症も極めて少なくなり、より安全な屈折矯正手術へと進化しています。
コンタクトレンズを使用している方は、手術を受けた場合とのコストを比較してみると良いかと思います。コンタクトレンズ代(レンズ、ケア用品など)が、月4000円かかっていると仮定すると、13年で手術代62万を超えます。日常の付け外しやメンテナンスの煩わしさ、災害時のリスク、コンタクトレンズ合併症などから解放されたい方に是非オススメの手術です。

ICLの特徴について

ICLは、眼球内の虹彩と水晶体の間に薄い後房レンズを挿入する事で、近視・遠視・乱視を治す方法です。目の中にコンタクトレンズを埋め込むようなイメージをして頂くと分かりやすいかと思います。
眼の中に入れるレンズは、無色透明でソフトコンタクトのように柔らかく、目に優しい生体適合性の高い素材を使用しています。有害な紫外線をカットする機能もあり、半永久的に使用可能です。目の中でのゴロつきや異物感を感じる事はありません。
詳しくは、ICL研究会のHPを参照してください。

手術の流れについて

  1. 適応検査

    屈折・視力検査や前眼部画像解析を行い、適応が問題ないか確認します。
    適応が問題なければ、下記の検査スケジュールを予定します。

  2. 術前検査1回目 

    視力検査を通常よりも細かく、時間をかけて行います。
    手術に必要な画像検査(角膜形状解析、眼軸長、角膜内皮細胞など)を行います。

  3. 術前検査2回目

    再度、視力検査を細かく行い、希望度数の最終決定をします。
    血液検査を行います。

  4. レンズ発注

    入金確認後にレンズを発注します。
    レンズが届き次第、手術日程を相談します。

  5. 手術

    片目10分程度の手術になります。
    術後はしばらく安静にしていただき、診察で問題なければ帰宅できます。

  6. 術後通院

    手術後の検査、診察は、翌日、1週間後、1か月後、3か月後、半年後、1年後となります。
    その後も1年毎の定期検査を勧めております。

費用について

ICL手術費用は「自由診療」です。健康保険は適用されません。

手術費用

片眼:310,000円(税込)
両眼:620,000円(税込)
(乱視用レンズを使用した場合は、片眼35万となります。)

※手術費用には、術前・術後の検査費用とお薬代が含まれています。
※2回目の術前検査後、レンズ発注時に申込金として手術代の50%が必要です。レンズ発注後のキャンセルはご返金できませんのでご了承下さい。
※クレジットカード使用できます。
※メディカルローンも扱っております。(審査あり)
※学生割引があります。通常料金から、片眼につき10,000円引き

当院院長はICL研究会の会員で、『ICL認定医』を取得しております。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 027-226-1010 診療時間 9時~18時、土曜13時まで(日祝休)

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